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2023.11.6

プレスリリース

TeToTeと株式会社ラップが業務提携を締結「障がい者×映像業界」雇用創出の可能性に注目集まる

2023年5月1日付けで、障がい者のための就労支援事業所「TeToTe」を運営する一般社団法人障がい者雇用支援機構てとて(所在地:福岡県福岡市 代表理事:中村浩之)はライブ配信や映像制作などを手掛ける株式会社ラップ(所在地:福岡県福岡市 代表取締役:原田憲児)との業務提携を締結しました。

◆提携にいたった背景

TeToTeでは、「障がいをもつ方々の社会参加の濃度を上げる」「やりたいことを仕事に」の2つの軸で障がいをもつ方々の一般就労を目指すための職業訓練や就職活動の支援を行っています。一般就労するにあたり、外部企業との仕事を共同で行なった経験や、よりクリエイティブでより自己表現ができ、社会で活躍できるための職業訓練を行いたいというTeToTeの想いと、株式会社ラップは人材不足の解消と障がい者雇用の側面から、業務の一部を委託しその業務をTeToTeの利用者が遂行することで、ラップに必要な人材育成を行いながら、現場で活躍できる人材として採用を行うことが可能となります。今回その両社の思い・狙いが一致し、提携に至りました。

◆業務提携の内容

今回の業務提携では、株式会社ラップへの見学やインターンシップの導入により、一般企業との関わりの中で、専門的な技術体験や知識の習得、コミュニケーションによる相互理解が深まると考えています。また実際に体験することで、会社で関わる人、雰囲気や環境に馴染みながら、自分が本当にやりたいことへの方向性を見い出し、可能性が広がっていくことを期待しています。企業側にとっても、自社や業界に、より興味を持ってもらう良い機会でもあり、障がいのある方々と関わる中で、個々の素晴らしい能力を体感し、その可能性を引き上げ、それぞれが成長していく姿を見る喜びとともに、特性があっても働けるだけでなく、特性によって貢献できるということを世の中へもっと発信していきたいと考えております。

提供価値

障がいを持つ方が就職するにあたり、周囲の人に症状や特性を理解してもらいづらい、コミュニケーションにおいて不安や心配事があっても伝えづらい、自分の力を発揮できる場所がない、といったことがあります。障がいの有無に関係なく、人には得意なことがあり、その能力を活かしながら働き、人の役に立ちたいという思いがあります。障がいがあることで、「好き」「やりたい」を諦めることなく、その特性を活かし、世の中に貢献していくこと、これまではやったことがない、無理だと思ってきたことへの挑戦が可能となり、選択肢も広がります。個々の思いを尊重し、サポートしていきたいという両社理解のもと、それぞれの持つ能力の発掘、やりたいことに向けての技術、知識の習得とともに、「あなたが必要」と求められ、会社に選ばれるのではなく自分が選ぶという意識のもと、一般就労へ繋げていくことが可能となります。

◆株式会社ラップとは

福岡県福岡市の総合エンターテインメント企業。企画制作からディレクション、撮影、編集、MA、納品までワンストップで行う。LIVE配信事業は年間1,000件以上。映像だけではなく企業や自治体のコンサルティングも行う。2023年4月に博多区千代に九州最大級の撮影配信スタジオ「L-Studio福岡」をオープン。東京には支社兼スタジオとなる「L-Studio東京」があり全国を結んだ中継も可能。

住所:福岡県福岡市中央区白金2-2-6 ラップビル
ホームページ:https://lapfukuoka.co.jp/
メールアドレス:info@lapfukuoka.co.jp
電話番号:092-753-6355

【L-Studio福岡】
ホームページ:http://l-studio.lapfukuoka.co.jp/